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興信所というものに初めて相談する方にとっては、どうやって興信所を選べばよいか、どのように相談すればいいか、というのがよくわからないのではないかと思います。

興信所に相談するまで

まずは相談する興信所を選ばなくてはなりませんが、最も探しやすいのはやはりインターネットでしょう。

しかし「興信所」などと検索すればたくさんの興信所が検索結果に出てきてしまい、どの興信所を選べばよいかわからなくなりそうですよね。

最初はついつい単語1つのキーワードで探してしまいがちですが、よくよく考えると、商品やサービスでは希望する条件のキーワード、いわゆる第2ワード・第3ワードを加えて絞り込み検索をしている機会も多いのではないでしょうか。

興信所探しもそれと同じなのです。

なのでご自身が希望する条件、例えば「地域名」を入れたり「料金」等のキーワードを入れてみてください。

お住まいの地域で選びたい場合は「興信所+お住まいの地域名」で検索するとご希望に近い興信所が見つかる可能性が高くなります。

さらに「料金」などのキーワードも加えると興信所の料金ページにたどり着きやすいかもしれません。

その中で依頼しても良いと思える調査料金の興信所をいくつかピックアップすると探す効率が上がるはずです。

但し「低料金」「格安」などと謳っていても、実際は安いとは言えない、むしろ高額である興信所もありますので、

料金については事前に十分チェックした方がよろしいでしょう。

実際に興信所に相談

相談する興信所が決まったら、電話かメールをしてみてください。

どちらの方法でもご自身の都合に合わせれば結構です。

興信所の相談に限ったことではありませんが、事前にご自身の相談内容をまとめておくと相手にも伝わりやすく話がスムーズに進みます。

しかし、相談内容をまとめる上でのポイントは少々わかりにくいかもしれません。

ですので、下記に大まかなポイントをまとめてみたいと思います。

㈰調査対象が誰(何)であるか

ご希望の調査対象が誰(何)であるかを明確に伝えてください。

人の行動を調べる場合は尾行による調査、人の情報を調べる場合は尾行もしくは聞き込みなど、最適な方法や選択できる方法がご要望により異なります。

㈪調査をしたい理由・目的

そもそも調査をしたい理由や目的が何なのかをおそらく興信所側に尋ねられるでしょう。

ストーカー目的や差別目的、DV被害者の所在を判明させる調査などは違法調査として受けてもらえないのでご注意ください。

㈫調査対象について知っている情報を整理しておく

現時点でどのような情報を知っているかによって、調査が可能な場合とそうでない場合があります。

例えば人の場合は正確な氏名・生年月日・住所・勤務先などが該当します。

㈬尾行を依頼する場合はさらに多くの情報を整理する

尾行を依頼する場合はプロフィール的なものに加えて、事前に整理するものが多くなります。

主なものでは顔写真・移動手段(車なら車種・ナンバーなども)・開始場所などがあります。

また、尾行は時間契約であることが多いので、当日の調査打ち切り条件なども考えておいた方が宜しいでしょう。

㈭ご自身の連絡可能な時間帯・手段

実際に調査を依頼した場合のことを考えて、興信所側から連絡を受けるのに都合の良い時間帯や手段を決めておいた方が宜しいでしょう。

これが問題になるのは、仕事や子育てで一時的に都合が悪くなる人、浮気調査など対象者が配偶者が一緒にいて連絡NGな人、他にも尾行を延長するかどうかの時間帯で連絡できない人などのケースが考えられます。

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