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ダブル不倫の実態

夫や妻の不倫相手がそれぞれ家庭のある既婚者であった場合、これを「ダブル不倫」と呼ばれています。

昨今、不倫調査でも不倫相手を特定すると既婚者であるケースが増加してきています。

いわゆる「ダブル不倫」と言われるこのケースは夫の不倫相手が人妻であったり、妻の不倫相手が妻子ある男性ということなのです。

お互いが既婚者であるという「ダブル不倫」の実態についていくつか説明しておきましょう。

・ダブル不倫の始まり

不倫関係へと陥る場合、夫や妻が独身であると詐称して異性に近づき、性的関係ができてしまうケースもあるでしょう。

特に夫の不倫の場合、独身と偽り、独身女性に近づき、関係を持ってしまったというケースは意外にも少なくないとも聞いています。

これは携帯電話の普及率が高くなったことで起きた弊害と言っても過言ではないでしょう。

別に氏名や住所を正直に話さなくても頻繁に電話で会話やメールをしていると親しくなり交際へと発展してしまうケースもあるのです。

しかし、不倫に発展した多くのカップルは夫や妻が既婚者であることを知った上で交際へと発展しています。

それは勤務先の上司、同僚、部下といった関係から交際へと発展しているケースが多く、不倫相手も既婚者であるという情報を知っている環境でもあるのです。

こういった不倫カップルの多くは相手が独身者であることが多く、特に男性の不倫のケースは部下の女性に好意を抱いたり、独身女性の方から好意のあるアプローチにより交際へと発展していきます。

妻の不倫相手も勤務先の男性というパターンが多いのが事実ですが専業主婦の妻も不倫に走る人もいます。

相手は同窓生やカルチャースクールや習い事の教師やインストラクター、美容室や病院関係者、近所の商店関係者などなどと職業、生活環境も多種多様です。

いずれもちょっとした好意から不倫関係へと発展したことなのでしょうが不倫に陥る場合、やはり配偶者に対する不平や不満が根底にある人が多いみたいです。

・ダブル不倫の交際状況

お互いに家庭があるという環境からかなかなか頻繁には会えないカップルが多いみたいです。

確かに相手が独身者ですと殆どがこちら側の都合で会える時間を設定できますが仕事や家庭環境によってお互いの時間を調整しなければなかなか会えないのが実態です。

ですから夫の不倫相手が独身女性や妻の不倫相手が独身男性であった場合、1週間程度の不倫調査を実施すればだいたい1回から2回は不倫現場に遭遇でき、不倫の証拠を押さえられます。

しかし、相手が既婚者ですと,3週間会えないという人もざらで中には2ヶ月に一度程度というダブル不倫カップルもいるということです。

ダブル不倫カップルは「会える」というだけでも男女ともに最大の楽しみになってくるのです。

そしていずれはお互いが離婚をして一緒になれることを望んで交際を継続していくのですが最近ではなるべくならお互いの家庭を壊さずに交際を続けていくというケースも多いようです。

・ダブル不倫の終焉

ダブル不倫においてはお互いに配偶者がいる立場というウインウインの関係で保っていますが一方の家庭環境が崩れるとこの関係は一気に壊れる場合も多いみたいです。

例えば一方の家庭が崩壊、離婚したとなるとダブル不倫の関係では無くなります。

独身となった一方は配偶者からの束縛が無くなり、頻繁に会いたいという気持ちが強く出てきます。

更に相手に対して離婚を要望するようになってくるのです。

これはもうウインウインの関係では無くなってしまっています。

ただ既婚者側にすれば配偶者との関係や家庭関係によりそうそう離婚もできない人も多く、お互いに家庭のおる立場だったからこそこの関係が続いていたと言う場合もあるのです。

もちろん、相手の家庭が崩壊したことでこちらも離婚を急ぎ、離婚ができて不倫カップルであった2人が正式に再婚するというケースもありますがそんなケースは少ないみたいです。

双方に家庭があるという環境であったゆえにダブル不倫という関係が上手くいっていたカップルが殆どで、一方の環境が崩れて仕舞うとたまに「会える」という感情の高ぶりとは違い、いろいろなことへの欲求が強くなり、我が侭へと変貌、このダブル不倫カップルは終焉を迎えるというケースになる見たいです。

ですから一方が探偵の不倫調査により不倫の実態が暴かれたことで離婚に至ったが不倫相手は離婚できずにこの関係は終わったというケースも多く、このケースは妻側の不倫が発覚した場合が多く、相手男性はなかなか離婚できないというか、離婚までは望んでいないという人も多いということなのかもしれません。

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